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概要

放射線班では一般撮影、CT、MRIなどの装置を用いて検査を行っています。全ての画像は各部署からスタッフが閲覧できるようにPACS(画像保存通信システム)で保管管理をしています。

安心で安全な検査の実施と、迅速で的確な画像の提供を心がけ業務を行っています。

業務内容

一般撮影検査

レントゲン

よく「レントゲン」と呼ばれている検査で、X線を利用して胸部・お腹・骨などの撮影を行う検査です。DR(FPD)方式により、少ない放射線量で撮影を行っています。

CT検査

CT

コンピュータ断層撮影検査です。X線を利用して身体の断面を撮影する検査です。マルチスライスCTを導入しており、短い時間で撮影が出来ます。また得られた画像データを基に画像処理を行い3D画像を作成することも出来ます。

MRI検査

MRI

核磁気共鳴撮像検査です。磁気と電磁波を利用して画像を写し出す検査ですので、放射線による被ばくは有りません。CTに比べ組織の濃淡が見えやすく、脳・脊髄・関節・骨盤腔などの検査に優れています。当センターの0.55T-MRI(MAGNETOM free.Star)は、DeepLerningなどのAI技術を搭載しており、より鮮明な画像を写し出します。高磁場MRIよりも音は小さく感じます。

スタッフ数

診療放射線技師 1名
放射線科医師(非常勤:週1日/月曜日勤務)