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当センターについて

当センターに関するお知らせ
2021年08月30日
令和3年8月26日(木)、当センターに勤務する委託業者職員1名が新型コロナウイルス陽性であることが判明しました。  岡山市保健所と調査を行ったところ、濃厚接触者に該当する対象はいないとのことでしたが、陽性者と軽度の接触があった職員14名に対し、PCR検査を行い、全員陰性であることを確認いたしました。  この結果を受け、当センター全体で通常の診療体制といたします。  皆様にはご心配、ご迷惑をおかけしましたが、今後も感染防止には細心の注意を払いつつ、県民ニーズに応じた精神科医療を提供して参ります。 令和3年8月30日地方独立行政法人岡山県精神科医療センター院 長  来住 由樹
2021年07月27日
令和3年7月26日(月)、当センターに勤務する非常勤職員1名が新型コロナウイルス陽性(家族からの感染、無症状)であることが判明しました。  当該職員は、外来・入院ともに患者さんへの接触はなく、接触のあった職員についてもPCR検査を実施し、全て陰性であることを確認しております。  診療業務については、感染対策を十分に行って継続しています。  皆様にはご心配、ご迷惑をおかけしますが、感染拡大の防止に全力で努めてまいりますので、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。 令和3年7月27日地方独立行政法人岡山県精神科医療センター院 長  来住 由樹
2021年01月06日
H31年度およびR1年度の診療実績・患者数の推移を追加しました。 詳細は下記ページよりご覧ください。 『診療実績・患者数の推移』
2020年11月12日
2020年11月11日(水)、日本赤十字社より献血車が来院しました。今年度2回目です。 新型コロナウイルス感染症の拡大により、献血協力者の深刻な減少がまだまだ続いているそうです。こうした状況の中でも輸血を必要としている方がいらっしゃいます。 当院職員も、「少しでもお役に立てれば・・・」という思いから、業務の合間をぬって協力させていただきました。 日本赤十字社スタッフの皆さん、ありがとうございました。
2020年10月27日
瓦礫を両脇に押しやってできた道を進んでいったのが、2011年3月18日である、あれから9年余り経った。岡山県DPATチームの原点はここからである。第1陣に参加した五島淳医師の言葉を改めて記す。 街灯にいちいち感謝する人はいない。 「照らしてくれてありがとう」なんて言われない。酔っぱらいには蹴られるし、犬におしっこだってかけられる。それでも街灯は、ただそこに在る。誰がその下を通っても、平等に照らすために在る。目の前で人が転んでも、照らすだけだ。サーチライトじゃないから、先の先まで道を照らすこともできない。進むべき方向を示すこともできない。照らせる範囲をただ静かに照らして、朝が来たら消える。 誰にも感謝されず、自分の領分をわきまえ、いつのまにか消えていく。そんな見守りで十分「できてる」のだ。「見守るだけで何もできない自分」に不安になったら、街灯を思い出してほしい。 そして、どんなに考えても“正解”がわからない時は、頭で考えない。胸(ハート)に聞くこと。 羅針盤は、胸。 決めるのは、肝。 頭は、微調整。 大丈夫。世の中には沢山の「しょうがない」があるけれど、同じくらい沢山のことが「なんとかなる」。気をつけて、いってらっしゃい。