地方独立行政法人 岡山県精神科医療センター

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新任者の声

僕が西2入院棟に配属されることになった時、希望の部署に配属された喜びとともに、この部署でやっていけるのか、先輩はどんな人たちなんだろうという不安もありました。しかし、西2入院棟に配属されて2ヶ月、その不安はもう無くなりました。職場には笑顔が絶えず、先輩方もとても優しく指導して下さいます。また、休憩時間中でも新人に話を振って下さり、毎日楽しいです。この職場でこれからも頑張っていきたいです。

総合治療入院棟-西2 青木一真

西3入院棟は、精神症状が活発な患者さんの対応や入退院が多く、展開が早いため毎日忙しいですが、スタッフ同士が声を掛け合い支え合っていることで、患者さんへ最善なケアを提供できるのだと思いました。また、先輩方は気さくで優しい方ばかりで、勤務時間外であっても丁寧に指導やアドバイスをして下さり、親身に相談に乗って下さいます。患者さんへ安心を提供できるような関わりを先輩からしっかり学んでいきたいと思います。

救急・急性期入院棟-西3 田中まほら

私は採血が、見学だけでも緊張するほど、大の苦手です。模型での練習だけでは、なかなか上手くなりません。そこで腕を貸してくれるのが先輩方です。緊張し冷や汗をかいている私をみて、「大丈夫かー」と心配するような声をだしながらも、針の痛みを感じないそぶりで、私の技術向上のためアドバイスをしてくれます。「数をこなせば上手くなるから」と、優しい気遣いもくれる先輩方に囲まれ、マイペースで日々学んでいます。

依存症入院棟-西4 川崎隆平

児童を対象としているため、医療者として患児に接しながらも、一人の大人として相談に乗ったり一緒に遊んだりすることが多いです。子供たちの大事な成長過程に関わることが出来ることは、この部署の魅力の一つだと思います。また、多職種チームをはじめとし、子供を支援してくれる他機関とも患児とその家族を支えていけるやりがいのある部署であると感じています。

児童思春期入院棟-中2 安部花香

中3に配属されて2ヶ月あまりが経ちました。当初は病棟の特徴から、静かで重い雰囲気なのかなというイメージがありました。実際は『明るく、どこかホッとする』雰囲気があります。右も左もわからなかった私たちに、先輩方はいつも気にかけて下さり、わからないことは優しく丁寧に、時にユーモアを交えながら指導して下さいます。今では仕事を覚えるだけでなく、早く先輩方のように仕事を楽しめるようになりたいと思っています。

急性期治療入院棟-中3 吉國寛人

東棟に配属され約2ヶ月が経ち、入院継続や外出前など多くの申請書類準備や評価、対象行為の振り返り等も医療観察法に基づいた重要な看護業務であることを学びました。日々の業務では先輩方がご多忙の中、親身になって教えて下さり、毎日少しずつできる事が増えています。東棟の多くの温かい先輩に恵まれた事は、看護師として学んでいく上でも大変幸運なことであり、「焦らず・急がず・留まらず」、日々前進していきたいと思います。

司法精神入院棟-東 荒木裕之

精神科の看護師になりたいという夢を叶え、2ヶ月が経ちました。私の関わりが患者さんに大きな影響を与えることを感じるなか、人生経験の未熟な私に看護ができるのだろうかと悩むことがあります。わからないこと、不安なことが多く、毎日が緊張の連続ですが、優しく、頼もしい訪問看護の先輩方にフォローしていただき、日々過ごすことができています。患者さんの成長を自分と照らし合わせ、私自身も成長できるように頑張りたいです。

訪問看護 山岡梨香