地方独立行政法人 岡山県精神科医療センター

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新任者の声(H30年度)

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西2入院棟は長期入院患者が多く、患者さんの全体像を把握していくことが難しいですが、先輩方にご指導していただきながら、少しずつ患者さんとコミュニケーションをとれていけていることを実感できています。入職から4ヶ月たった今では、多くの患者さんから名前を呼んでもらえることが嬉しくて仕方ないです。初めての仕事、初めての環境、初めての人間関係。精神科看護師になれた喜びの反面、不安でたまらなかったのを今でも覚えています。ですが、優しく声をかけてくださる先輩方、共感しあえる同期のおかげで頑張ることができています。

総合治療入院棟-西2 大塚ひかる

西3入院棟では、日々の入院の受け入れや、精神症状が活発な患者様の対応・身体症状のアセスメント及び医療行為、そして3ヶ月以内の退院を目標に多職種での介入について多方面での学びが多い病棟です。急性期症状から退院に至るまで一連の過程について知る事ができるので、病状に応じた介入方法や退院支援について本当に多くの事を学ぶことができていると実感します。西3入院棟は先輩スタッフが優しく、伸び伸びと働くことができています。患者様の声や想いを大切に、温かい看護実践ができるように頑張っていきたいと思います。

救急・急性期入院棟-西3 小西健太

西4入院棟は「静の急性期」といわれるように、自身の苦しさの表出が難しい患者さんが多く入院されています。その分患者さんと密な関わりが必要となり、先輩方とペアで行動するなかで、関わり方など多くの事を日々勉強させていただいています。先輩方はもちろん病院のスタッフの皆さんはとても優しく、困っているといつも助けて下さり、安心して仕事をすることができます。これからも患者さんの支えになれるような看護を提供できるよう、前進していきたいと思います。

救急・急性期入院棟-西4 石井琴実

私は児童を対象とした中2入院棟に配属されました。この病棟では、子ども達と遊んだり、ケンカをしたり、振り返りをしたりという日常の中で、子どもたちと共にスタッフも成長していける病棟です。色々な悩みや不安、苦手さ等を抱いた子ども達が中2入院棟にはたくさんいます。しかしその子たちも、これから大人になり社会に出ていきます。その子たちの大切な「今」にアプローチし、将来に繋げていけることは、この病棟の魅力のひとつです。これからもこの病棟で、子ども達と一緒に色々な壁にぶつかりながら成長していこうと思います。

児童思春期入院棟-中2 小迫寛隆

中3入院棟は、依存症の方が多く入院して来られています。治療のためのプログラムがあり、私も参加させていただき、患者さんと一緒に勉強させていただいています。困ったときには親身に相談に乗ってくださる優しい先輩方がいます。先輩方に日々指導していただいているおかげで、少しずつではありますが出来ることも増えてきました。これからも患者さんと寄り添うという気持ちを忘れずに、仕事へ取り組んでいきたいと思います。

総合治療・依存症入院棟-中3 池上栄里 

東入院棟に配属され約5ヶ月、優しく丁寧に指導してくださる先輩方に恵まれ、少しずつではありますが看護チームの一員として成長することが出来ています。ケアコーディネーターとしての役割や医療観察法についてなど、覚えることがたくさんありますが、プライマリーナースになったことで更に看護師としての自覚が芽生え、やる気になりました。患者さんが社会に帰ってからも安心、安全に生活が送れるように先輩方の力を借りながら、日々仕事に励んでいきたいと思います。

司法精神入院棟-東 新納健斗