地方独立行政法人 岡山県精神科医療センター

地方独立行政法人 岡山県精神科医療センター

MENU

当センターの部門について 各部門のご紹介

外来・各病棟の特徴

外来

外来・各病棟の特徴-外来(1)当院の外来は、統合失調症・広汎性発達障害・気分障害・摂食障害など多岐にわたる患者さんを、休日・夜間を問わず受け入れています。(休日・夜間救急医療24時間・365日) また、就労者支援として、夜間外来診療を行っています。

外来・各病棟の特徴-外来(2)
看護師は患者さんや家族との面接・相談、電話相談、訪問看護などの看護を提供すると同時に、地域での生活が安定して送れるように、外部関係機関との連絡調整を行い地域サポートネットワークの充実を図っています。

訪問看護

訪問看護の様子急性期治療後に早期に退院した患者さんや重度かつ慢性で長期入院後に退院した患者さんに対して、地域移行・地域定着(社会復帰)を支援しています。

西2 – 総合治療入院棟

総合治療入院棟_0入院棟には中庭やライトコートがあり、患者さんも、太陽の光や緑など自然に接することが出来るようになっています。

患者さんが社会復帰し、社会生活がその人らしい生活が送れるように多職種で連携し、個別性を生かしながら支援しています。

中3 – 救急・急性期入院棟

中3ナースステーション平成29年9月から救急・急性期入院棟として運用しています。
重症のうつ病などの気分障害を中心に多岐にわたる疾患の総合的な治療を行っています。
スタッフステーションを開放し、スタッフと患者さんの距離を近づけています。

西3 – 救急・急性期入院棟

救急・急性期入院棟_0

スーパー救急病棟として、急性期に多職種で集中的に治療介入し、早期の回復と慢性化の防止を図っています。

入院早期から医師・コメディカル・看護でカンファレンスを行い、必要な支援を検討しています。
(入院1週間以内のファーストカンファレンス)

入院形態は措置入院、応急入院、医療保護入院など非自発的な入院を積極的に受け入れています。

西4 – 依存症入院棟

依存症入院棟_0アルコール・薬物・ギャンブルなどの依存症治療です。認知行動療法・運動療法・集団精神療法・動機づけ面接・内観療法など多職種チームで様々な方向から治療アプローチを行っています。

依存症入院棟_1依存症入院棟_2

中2 – 児童思春期入院棟

中2児童思春期入院棟

児童思春期入院棟は、子どもたちの「治療の場」であるとともに「育ちの場」であり、それぞれの発達段階に応じて、個々の関わりを大切にしています。

入院棟活動風景
児童思春期入院棟_ピザ作り
ピザ作り
児童思春期入院棟_デイキャンプ
デイキャンプ
児童思春期入院棟_夏祭り
夏祭り
児童思春期入院棟_大地の実り
大地の実り
児童思春期入院棟_クリスマス会
クリスマス会
児童思春期入院棟_お別れ会
お別れ会

東 – 司法精神入院棟

司法精神入院棟_0
— これまでやりたくてもできなかった看護を提供しています —

秋の大運動会

患者さんを中心とした多職種チーム医療

Dr、Ns、CP、OT、PSW、事務
→ 約60名のスタッフが患者さんを中心に積極的にコミュニケーションを取り合い、
   治療を前進させます。

☆週間プログラムスケジュール

特徴・・・「裁判所が医療にかかわっている」こと

「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」で指定入院医療機関に定められた病棟です。

患者さんの人生が充実するよう

患者さんひとりひとりの思いを大切にして、”その人らしく”人生をおくることができるように伴奏し続けています。

東古松サンクト診療所

東古松サンクト診療所_入口外来診療や訪問診療・デイケアを行っています。
患者さんが地域で住民と共に豊かな暮らしと治療が継続できるように、支援しています。