地方独立行政法人 岡山県精神科医療センター

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当センターの部門について 各部門のご紹介

外来・各病棟の特徴

外来

外来・各病棟の特徴-外来(1)当院の外来は、統合失調症・広汎性発達障害・気分障害・摂食障害など多岐にわたる患者さんを、休日・夜間を問わず受け入れています。(休日・夜間救急医療24時間・365日) また、就労者支援として、夜間外来診療を行っています。

外来・各病棟の特徴-外来(2)
看護師は患者さんや家族との面接・相談、電話相談、訪問看護などの看護を提供すると同時に、地域での生活が安定して送れるように、外部関係機関との連絡調整を行い地域サポートネットワークの充実を図っています。

在宅支援

訪問看護の様子

【訪問看護】

急性期治療後に早期に退院した患者さんや重度かつ慢性で長期入院後に退院した患者さんに対して、地域移行・地域定着(社会復帰)を支援しています。

【デイケア】

day-care2019-s「デイケア」とは対人交流やさまざまなプログラムを通じて、より豊かな社会生活を目指していくためのリハビリテーション施設です。具体的には、主治医・スタッフと話し合いを重ねその人に合ったデイケア通所スタイルを考えていきます。

外来医療の一環としてデイケアセンターにおいてケアを行っています。患者さんにとってスタッフが精神的な支えとなり、安心して過ごせる場所を提供し、安定した生活の基盤を築く援助を行い、自立を目指しています。そのためにアパートなどの訪問活動も実施。一方で、社会参加、社会復帰に向けて健康な部分を伸ばし体験を積み重ね、対人関係の改善を図るための種々のプログラムを実施し、より豊かな社会生活を送るための活動を行っています。当センターには大規模精神科デイケアとショートケアがあります。

デイケア利用を希望される方は、当院職員にお気軽にご相談ください。

利用時間 月曜日~金曜日 9:00~15:00(祝日除く)
デイケアの紹介

デイケアでできること
デイケアとは・・・
デイケアとは
デイケアでの支援
デイケア週間H30週間スケジュール

ダウンロード

より詳しい内容につきましては、下記のチラシなどをご参照ください。

精神科デイケア-週間プログラム(PDF版) 精神科デイケアのご案内(PDF版)

 

【相談支援事業所】

障がいのある方や、その保護者などから様々な相談を受け、必要な支援や情報提供、関係機関への紹介等の連絡調整を行います。生活上の困りごとなどをご相談ください。

■計画相談支援
障がい者が適切な福祉サービスを利用できるためにサービス等利用計画を作成し、一定期間ごとのモニタリングにより関係機関と連携し支援を行います。

■障がい児相談支援
障がい児が障害児通所支援(児童発達支援や放課後デイサービス等)のサービスを利用するために障害児利用計画を作成し、一定期間ごとのモニタリングにより関係機関と連携し支援を行います。

■地域移行支援
入院から地域生活への移行を希望される方に対して、支援計画を作成した上で福祉サービスの体験、一人暮らしに向けた宿泊体験、住居探しなどの支援を行います。

■地域定着支援
一人暮らしが必要な方の緊急時支援や、ご家族等の支援が困難な場合の相談を受け、福祉サービスなどの支援者と連携し支援を行います。

西2入院棟(重度・慢性)

総合治療入院棟_0入院棟には中庭やライトコートがあり、患者さんも、太陽の光や緑など自然に接することが出来るようになっています。
患者さんが社会復帰し、その人らしい社会生活が送れるように多職種で連携し、個別性を生かしながら支援しています。

西3・西4入院棟(救急急性期)

救急・急性期入院棟_0

スーパー救急病棟として、急性期に多職種で集中的に治療介入し、早期の回復と慢性化の防止を図っています。
入院早期から医師・コメディカル・看護でカンファレンスを行い、必要な支援を検討しています。
(入院1週間以内のファーストカンファレンス)
入院形態は措置入院、応急入院、医療保護入院など非自発的な入院を積極的に受け入れています。

中2入院棟(児童・思春期)

中2児童思春期入院棟児童思春期入院棟は、子どもたちの「治療の場」であるとともに「育ちの場」であり、それぞれの発達段階に応じて、個々の関わりを大切にしています。

入院棟活動風景
児童思春期入院棟_ピザ作り
ピザ作り
児童思春期入院棟_デイキャンプ
デイキャンプ
児童思春期入院棟_夏祭り
夏祭り
児童思春期入院棟_大地の実り
大地の実り
児童思春期入院棟_クリスマス会
クリスマス会
児童思春期入院棟_お別れ会
お別れ会

中3入院棟(急性期:依存症・一般)・依存症外来

各部門の紹介_外来・各病棟の特徴_中3

依存症は別名「生き方の病」ともいい、回復するためには依存対象から離れた新たな生き方を見つけなければなりません。しかし、様々なストレスがかかる現代社会で自力で達成するのは容易なことではなく、回復には「人とのつながり」が大切になります。
中3入院棟では、酒や薬物、社会のしがらみ等から離れた環境で、依存症から回復するためのリハビリテーションプログラムに参加することができます。プログラムへの参加に迷われる方には、まずはお酒などを体から抜くという目的での入院も提案しています。また、依存症に限らず、社会からのストレスで精神的に追い込まれている患者さんにも、休息入院という形で安心して療養できる環境を提供しています。依存症外来では、依存症専門の外来診察を行っている他、入院中の方と同じリハビリテーションプログラムを通院で受けていただくことができます。
依存症リハビリテーションプログラムでは、認知行動療法・集団精神療法・運動療法等を組み合わせ、依存対象から離れた新たな生き方を見つけることを支援します。また、断酒会・アルコホールリクスアノニマスなどの自助グループを紹介し、「人とのつながり」の場を提供し回復を応援しています。

東入院棟(司法精神入院棟)

準保護室s医療観察法に基づく入院医療は、公共性及び専門性が高いことに加え、継続的かつ適切な医療と看護を実施することが求められています。そのため、50名以上の専門職種スタッフが配置され、薬物治療の他、認知行動療法を中心とした治療プログラムを提供しています。また、入院処遇における理念には、ノーマライゼーションの観点を踏まえた社会復帰の実現とあり、対象者が「その人らしく」人生を送ることができるよう伴走し続けています。1階ロビsー

東古松サンクト診療所

東古松サンクト診療所_入口外来診療や訪問診療・デイケアを行っています。
患者さんが地域で住民と共に豊かな暮らしと治療が継続できるように、支援しています。

       東古松サンクト診療所パンフレット(PDF)